初心者さんのための【FXの教科書】

こんにちは!yuzuです。

私のブログでは、

「収入を増やしたい!」
「今よりも稼ぎたい!」という人に、

有益な情報をお届けできればと、日々更新しています。

今回は、当ブログでおすすめしている「FX」について、

FXって、よく聞くけど、どんなもの?
FXは難しくないの?

といった、よくいただく質問にお答えするべく
実際、FXはどういったもので、どんなことをするのか、
わかりやすく説明してみたいと思います。

FXってどんなもの?

FXは、英語の「Foreign Exchange」の略で、

日本語では、「外国為替証拠金取引」といいます。

仕組みを簡単に説明すると、

FXは異なる2国間の通貨(円やドル、ユーロ、ポンドなど)の
為替レートの差が儲けとなる投資法です。

よくニュースなどで、
「現在、1ドルあたり110円5銭で取引されています」など
耳にしたことって、ありませんか。

これは、1ドルあたり110円5銭の
通貨の価値があることを意味します。

そして、この1ドルあたり110円5銭という為替レートは、
常に変動していて、
この為替レートの変動を利用して稼ぐのがFXです。

FXで稼ぐための仕組みって何?

 為替差益

FXは、2つの異なる通貨と通貨の為替変動によって
稼ぐことがわかりましたが、

どのような仕組みなのかを具体例で説明しますね。

 

例えば、為替レートが、1ドル=110円の時にドルを買ったとします。

その後、しばらくして 1ドル=120円になり、
そこで日本円に交換したら
10円分の為替差益が出るわけです。

なので、10万円分ドルを購入していたら、
1万円の儲けとなるということですね。

この仕組みが為替差益です。

スワップポイント

FXでは、もう一つ、為替差益以外で利益を出す方法があります。

それが、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれるもので、
異なる2国間の金利差から得られる利益です。

例えば、日本のような低金利な通貨を売って、
豪ドル(オーストラリアドル)のように高金利の通貨を買うと、
その金利の差額が利益として受け取れるわけですね。

仮にですが、金利3.0%の豪ドルを金利0.1%の日本円で買ったとしたら、
2国間の金利差は「3.0%-0.1%=2.9%」なので、
1年間で2.9%分の金利が利益となります。

外貨預金に似ていますが、FXの方が外貨預金よりも手数料が安く、
利回りも良いので、ずいぶんお得なんです。

FXの始め方【初心者の方向け】

■トレードスタイルを選ぼう!

FXのトレード手法には、大きくわけて4つの手法があります。

まずは、自分に合ったトレードスタイルを決めてみましょう。

スキャルピング

スキャルピングは、

数10秒から数分くらいで何度も売買を繰り返して、
小刻みに積上げていくトレード手法の事を指します。

ただ、このトレード手法は次にチャートがどう動くのかを
短い時間内で瞬時に判断できるくらいの経験者向けなので、
初心者にはなかなか難しいです。

デイトレード

デイトレードは、

その名前の通り、その日のうち(数10分から数時間くらい)に
売買を終わらせるトレードスタイルです。

なので、次の日に前日のポジションを持ち越すような事がないので、
持ち越すのがいやだという方にはおすすめですね。

あと、デイトレの魅力は、毎日ゼロからスタートできるという点ですね。

スイングトレード

スイングトレードは、

デイトレードよりもさらに
長期間(数日から数週間)ポジションをキープしていく手法です。

特に毎日取引画面を見続ける必要がなく、
気長にトレードを行うことができるので、
普段は仕事で忙しい方向けのトレードスタイルでもあります。

最終的に利益がでることが重要なので、
短期の相場変動もあまり気にする必要がないのもいいですね。

長期トレード

長期トレードとは、

短くて数ヶ月、
長いものだと数年くらいの間ポジションを保有し続ける手法です。

他のトレードスタイルに比べ、テクニカル分析に加えて、
ファンダメンタルズ分析も大切になります。

長期トレードは本当に明確なトレンドがでてきた時にだけ
勝負する取引手法なので、
いつもチャートに張り付く必要がないですし、
特に短期の変動などを気にする必要もありません。

また、短期トレードと違い、
スワップポイントでも十分に利益を出すことができますが、
為替変動で損をしたら意味がないので、この点は注意が必要です。

FXはいくらから始められるの?

FXは、だいたい4,000円〜1万円で気軽に始めることができます。
(1,000通貨単位での取引の場合)

なんとなく、大きなお金がないとできないようなイメージがありますが、
実はFXは少額から始めることができるんです。

口座開設してみよう!

実際、FXを始めるには、口座開設が必要です。

国内のFX会社では、口座開設の料金は無料の所がほとんどですし、
Webで申込を完結できるので便利です。

申し込みには、面倒なイメージがあるかもしれませんが
以下の3ステップで完了です。

まずFX会社を決めて、
① 「新規口座開設(無料)はこちら」というボタンをクリック。

② 申し込みフォームに必要情報を入力します。

③ その際、本人確認書類の提示が求められますが

以下のものが揃っていれば大丈夫です。

・本人確認書類
・マイナンバーの画像 or コピーを提出

(※複数の提出方法から選びます。郵送以外なら数分で完了します)

まずは、少額取引から始めてみよう!

口座開設が出来たら、最初は慣れることからスタートしましょう。

いきなり高額で始める人はいないでしょうが、

まずは、少額(1,000通貨単位)で始めてみて
トレードの感覚をつかんでいくことをおすすめします。

FXの基本の注文方法

FXの注文方法には、基本的な3つの注文方法があります。

・成行注文
・指値注文
・逆指値注文

成行注文

あらかじめ注文の値段(レート)を設定せず、
現在の市場の成り行きで行う注文方法のことです。

今すぐに、買注文を出したい、または、
売注文を出したい時に行う注文方法です。

指値注文

「この価格以上になったら売る」
「この価格以下になったら買う」と

あらかじめ指定した価格で設定しておくと、
実際その価格になったら自動で取引が成立となる注文方法です。

逆指値注文

こちらもあらかじめ指定した価格で設定しておく注文方法ですが、

指値注文との違いは
相場が急落する可能性に備えて利用することが多く、
損失を極力防ぎたいときにこの価格になったら売ると設定しておく注文方法です。

 

この基本の注文をベースにその他にも、以下のような注文方法があります。

OCO(オーシーオー)注文

2つの注文(指値、逆指値)を同時に出しておき、
どちらか一方が成立したら、
もう一方は自動でキャンセルとなる注文方法です。

IFDONE(イフダン)注文

いくらで買う(売る)という新規の注文と、
いくらで売る(買う)という
決済注文を同時に指定することができる注文方法です。

トレール注文

利益確定や損切りのための逆指値注文を、
より効率的に用いるための注文方法です。

リバース注文(途転注文)

同一の通貨ペアで、買いポジションを売りポジション(または売りポジションを買いポジション)
というように、一度でポジションを転換する注文方法です。

知っておきたいFX用語

エントリー

トレードを開始すること」を意味します。

FXは買いと売りのどちらからでも取引を開始できますので、
買いから始めれば「買いエントリー」、
売りから始めれば「売りエントリー」などと言います。

スプレッド

通貨は、買うときと売るときの価格の差があります。
その差額分をスプレッドといいます。

ロット

通貨の取引の単位のことをいいます。
通常、1万通貨が1ロットです。
初めての取引の際には、1ロットが何通貨なのか注意して取引しましょう。

レバレッジ

「てこ」や「てこの原理」という意味で、
少ない資金でも大きな金額の取引が可能なシステムのことで、

日本では現在25倍までのレバレッジが掛けられます。

これはFXのメリットでもありますが、
リスクにもなりうるので注意が必要です。

例えば10万円の資金でも250万円までの取引ができ
利益も大きくすることができます。

ただ、万が一マイナスになったときに
レバレッジをかけていて
元本は大丈夫なのか不安に思う人もいると思うのですが、

今のFX会社だとゼロカットシステムがあるので
資金以上のマイナスにはなりません。

※FX会社によりますので事前に確認しましょう。

ロングとショート

ロングは「買うこと」

通貨の価値が安いときに買って、
高くなった時に売って利益を得ます。

ショートは「売ること」

通貨の価値が高いときに売って、
安くなった時に買い戻す事で利益を得ます。

証拠金

取引を行うために開設したFX口座に
最低限必要な担保として預ける資金のことで、
最大で証拠金額の25倍の取引ができることになります。

余剰金

あとどのくらい証拠金に余裕(余剰)資金があるのかを示しています。

証券会社によって違いはありますが、
余剰金がゼロになると、取引が勝手に終了(強制ロスカット)となります。

約定(やくじょう)取引において、
買いや売りなどの売買が成立したことをいいます。

2つの分析手法を知ろう!

FXの仕組みや取引についてわかったら、分析方法について見てみましょう。

FXでは、今後の動きを読むために、
おもに2つの分析手法があります。

テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」です。

初めて聞くという方に向けて、その2つを解説します。

テクニカル分析とは?


まず、このような図をみたことがありませんか?

これは、過去の通貨の値段の推移をグラフ化したもので、
これをチャートと呼びます。

テクニカル分析は、このチャートを読み解く分析のことをいいます。

これまでの推移から今後の為替の値動きを予想するわけです。

テクニカル分析【ローソク足】

テクニカル分析を行うにあたっては、
ローソク足をチェックします。

ローソク足は4本値(始値・高値・安値・終値)を使用して
相場の流れを一目でわかるようにしたものです。

ローソク足は、二種類あり、
始値よりも終値の方が高いものを「陽線」といい
白で表示されていることが多く、

始値よりも終値の方が安いものを「陰線」といい
黒で表示されていることが多いです。

上昇相場では陽線が多くなり、下降相場では陰線が多くなります。

※チャートによっては、「陽線」が青で「陰線」が赤といった
組み合わせもあるので注意してください。

また安値と高値は上下に突き出したヒゲと呼ばれる線で表します。
それぞれの場所の意味は以下です。

始値:「はじめね」と読みます。その時間内で一番最初のレート
高値:「たかね」と読みます。その時間内で一番高いレート
安値:「やすね」と読みます。その時間内で一番安いレート
終値:「おわりね」と読みます。その時間内で一番最後のレート
実体:始値と終値で表される部分
ヒゲ:実体から上下に伸びる高値・安値の部分

実体部分が長いほど、値動きの勢いが強いことを表しています。

ローソク足の種類ですが、日足、週足、月足、年足などの種類があります。

■テクニカル分析【移動平均線】

移動平均線とは、
ある一定期間の価格(通常は終値)の平均値を結んだ線のことです。

移動平均線は、相場のトレンドを探るのに非常に役立ちます。

種類は、単純移動平均線(SMA)、加重移動平均線(WMA)、
指数平滑移動線(EMA)がありますが、一般的にSMAを使用します。

ファンダメンタルズ分析とは?

ファンダメンタルズとは、

世界の経済指標・国際情勢などから、
今が良い状況なのか悪い状況なのかを
判断して分析することをいいます。

例えば、

経済成長率
雇用情勢・失業率
長短金利
災害・テロ

などです。

テクニカル分析と比べて
短期的な値動きの予測というよりも
長期的な値動きの予測する場合には、必要となってきます。

上記のように世界中で起こるさまざまなニュースが要因で
為替相場は変動するので、
こういった情報はなるべくチェックするようにしておいた方がいいですね。

それでも、自分で分析判断するのは難しい!!

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システムトレード(シストレ)とは

FXのプロが作った
自動的にFXの売買をしてくれるシステム(プログラム)のことを言います。

プログラムと取引量を選ぶだけでFX取引が始められるシステムトレードは、
設定もわずか数クリックで完了します。

設定後はシステムが相場を監視しながら、
24時間自動で取引を繰り返してくれるので、
もっと気軽に取引したい人にもピッタリな取引方法です。

上記の買い方や売り方が分からなくても、プロ並みの取引を自動でしてくれるので、
初心者の方だけでなくプロの方も併用して利用しています。

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