バイナリーオプション商材

Time The Money(タイムザマネー) 永田直吉

こんにちは。たんです。

では、本日も検証していきたいと思います。

今回、見ていく案件は、永田直吉氏の「 Time The Money(タイムザマネー)」です。

ー免責事項ー
当ブログのレビューは、確認や注意をした上で掲載しています。ただし、商材によっては間違った情報や最新情報ではない可能性があります。

当ブログは、独自の見解に基づくものであり、当ブログにおいて、何らかのトラブルや不利益については一切責任を負えないことをご了承ください。

Time The Money(タイムザマネー) 永田直吉の商材情報

まず、特定商取引法に基づく表記は以下となっています。

販売者 永田直吉

運営責任者:永田直吉

住所 東京都千代田区神田小川町1-8-3 小川町北ビル2階

電話番号 080-2256-5576

この案件の販売ページの謳い文句は、

「勝率50%と言われるバイナリーオプションで、

 60%70%80%常識破りの高勝率を実現。」

と掲載されています。

 

ビジネスモデルは、「バイナリーオプション」ですね。

トレード方法は、ツールのサインがきたらエントリーし、自動売買ではないので、

自分で判断することになります。

 

結局は、裁量判断なので、ツールのサインだけでは勝てず、

裁量次第なんですよね。

ここを勘違いしていると、大損です。

 

シグナル配信についてですが、過去のデータからロジックを形成しているものが

ほとんどなので、政治や経済の情勢を受け相場が変動すると

正常な動作ができなくなります。

なので、ツールに頼り切ってしまうことについては注意が必要ですね。

 

株やFXなどは「投資」と言われますが、ことバイナリーに関しては

「ギャンブル性」が高いので、おすすめしません。

バイナリーはパチンコなどと同じで、胴元が儲かるようになっているのです。

 

バイナリーオプションは、決められた時間内(数分単位)で

為替の値動きが上がるか下がるか予想するだけの比較的単純なものです。

ですが、二択・・・だからこそ難しいのです。

 

極めて半丁バクチに似ていて、勝てば掛け金の2倍ですが

業者によって手数料が引かれるため、実質1.8~1.9倍。

勝ち(1.8~1.9倍)・負け(0)の条件で、

勝率50%の場合、やればやるほどマイナスになっていく。

これは数学的にも証明されています!!

 

これまで検証してみて、バイナリーで良い結果がでている商材は

聞いたことがありませんので参考にしてみてください。

 

トレードの実績は載せてありますが、たった5日分の結果です。

5日分くらいなら誰でも結果の良かった所だけ掲載しますからね。

正直、少なすぎて参考になりません。

 

結果がちゃんと出ていて自信があるものであれば、もっとしっかりとした数ヶ月分の

データ実績を準備し、信ぴょう性を高めるのではないでしょうか。

なんか、作りが手抜きというか雑なLP(ランディングページ)です・・

 

あと、特商法ですが、

住所は、レンタルオフィスのようで、本当に稼げる商材なのかと思いますね。

電話番号も携帯番号ですので・・

 

しかも永田直吉氏についてですが、ネットで調べてみましても

経歴やこれまでの実績等の情報は一切ないです。

 

このTime The Money(タイムザマネー)ですが、

東京、大阪、名古屋とウェブでセミナーを行っているようです。

 

LPの流れからして、実際はこの「セミナー参加者を集める」を

重要視していそうな感じですね。

 

おそらく、セミナー参加後のバックエンドセールスの高額商材や

高額塾などの売り込みなどが控えているのは間違いなさそうです。

総評

今回のようなツールのサインにしたがってエントリーする場合、

結局は相場を見る力がない場合は、なんで勝ったのか負けたのかがわからず

エントリー自体が怖くなってしまいます。

なので、少しは裁量系のFXの基礎知識を勉強し、まずは、きちんとした知識を

身につけてから使った方が、結果は格段に上がると思います。

ただ、バイナリーオプションは上記のとおり危険要素が高いのおすすめしません!

 

FXや株式投資、仮想通貨、バイナリー、日経225などの

投資系の商材では、ある程度まとまった資金が必要で、

もし、負けた場合でも結局は自己責任ですので、

金銭面は非常にリスキーです。

しかも、レバレッジを高くして取引してしまうと、

元金以上の損害を被り、大きな損失を出してしまう危険性があること

も視野に入れておく必要があります。

 

特に初心者の方は、基礎的な知識や実際の投資経験などが

あまり無いまま、商材を鵜呑みにして購入し、実践することは

危険が伴いますので要注意です。